2024.03.25

簡易撮影スタジオ『映えスタ』活用ガイド
ー日光コラムvol.6ー

こんにちは、日光コラムです。今回も日光コラムを読んでいただきありがとうございます。
今回は弊社製品、「映えスタ」についてのご紹介です。


街中のポップアップイベントなどでフォトスポットをよく見かけます。
フォトスポットは、イベントを華やかにし、SNSでの拡散やブランドの認知度向上に効果的です。イベント演出の際、このような効果を狙ってフォトスポットを設ける方も多いのではないでしょうか。 
しかし、いざ撮影しようとなると周りの目が気になったり、他のお客さんが映り込んでしまったり、撮影が思うように進まないことも。せっかく用意したフォトスポットなので、やはりお客様にストレスなく撮影していただきたいですよね。

簡易撮影スタジオ・映えスタは、「プリクラみたいなパーソナルなフォトスポットがほしい!」という学生のアイデアをもとに生まれました。今回は、四方を壁で囲うことで周りの目を気にせず撮影できるユニークなフォトスポット、映えスタの特長についてご紹介いたします。


■映えスタとは?

映えスタは、近畿大学との産学連携から学生の斬新なアイデアをもとに生まれた、積層ボードを使った組み立て式簡易撮影スタジオです。(産学連携のとりくみ詳細についてはこちら
オープンなフォトスポットとは異なり、人目を気にせず自分の撮りたいタイミングで写真・動画撮影可能な撮影スペースを提供。外側の巨大POPのような訴求に加えて、内部での自由な撮影体験を付加し印象付けることができます。

撮影の様子。大人数での撮影も可能。(引用元:@kindaiunivercity)

■活用方法のご提案

映えスタは駅構内、ショッピングモール、観光施設など、様々な屋内施設にて設置可能です。
組み立て方はとてもシンプルで、説明書に従いパネルを立てて、右図のような留め具で止めていくだけ。
出来上がった大きさは一般的なプリクラ機と同等サイズの大型製品にはなりますが、折りたたんで搬入することでコンパクトに移動することができます。

○花火のイメージを使用した活用例

花火と一緒に写真を撮りたいけど、撮影するのが難しい、といった悩みにアプローチし、どなたでも気軽に写真撮影を行える期間限定フォトスポットを設置してみてはいかがでしょうか。

外面は大きな訴求面でインパクト◎。
内部には通常は写真撮影が難しい花火や夜の景色のイメージをバックに写真撮影が可能な形に。

ご紹介させていただいた活用例以外にも、ポップアップイベントのアトラクションとしての活用や、ハロウィンイベントの撮影ブースとしての活用など、様々な活用アイデアをご提案させていただきます。ご興味をお持ちの際には、是非お気軽にお問い合わせください。


■製品情報

サイズH2116×W1432×D2532(mm) ※オリジナルサイズでの製作も可能です。
ご使用上のご注意この製品は屋内仕様です。
直射日光や暖房器具の熱が直接当たる場所での使用は避けてください。
製品を設置される時は、水平な場所に置いてください。
火器 、水気のある場所での保管、使用は避けて下さい。
使用中に破損や変形が生じた際は使用を中止してください。
お手入れについてお手入れの際には、柔らかい布で乾拭きしてください。
汚れのひどい場合には、固く絞った布などで拭いてください。
廃棄について本製品は一部を除き紙製のため、廃棄の際は紙ゴミとして処分が可能です。
廃棄処分をする場合には、地域の分別方法にしたがって廃棄してください。
使用素材
積層ボードについて
100%紙で作られたエコロジーなボード素材です。
十分な強度がありながらも非常に軽く扱いやすいため、店頭のディスプレイや家具、
空間演出用のツールとして活用されています。
リサイクル可能である事から環境保護の観点からも注目されています。

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